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                         勝手に登山用語集


ア 行 カ 行  サ 行  タ〜ナ 行  ハ 行  マ〜ワ 行  
                    
ア 行
アイゼン 硬い雪や凍った登山道を登攀するために登山靴に装着する爪のついた道具。
4本爪から12本爪がある。
アタック 登頂することを目的として山頂に挑むこと。
アプローチ 登山行動の前に要する交通手段(マイカー、鉄道、バス)及び林道歩き。
アンザイレン 二人以上がロープで身体を結び合うこと。
鞍部 馬の背中の鞍をおく部分のように、山と山との中間の稜線上で低くたるんだところをさす。フランス語のコルにあたる。
右岸 川の上流から下流を見て右側の岸辺をさし、反対側は左岸となる。
したがって、沢登りや沢沿いの山道を登る場合は、上流に向かって左側が右岸となる。
浮き石 自然の風化作用によって生じた小石が、迷い石のように硬い岩層の上にのっている状態。誤って、登山者がこの不安定な石を足で 蹴ったり、踏みはずしてしまう危険があるので、浮き石の多い場所の通過には細心の注意が必要だ。
馬の背 細い尾根ことで、馬の背中のように見える道。「やせ尾根」とも言う。
エスケープルート 緊急時に本来のルートでなく、最短で早く目的地まで着くことの出来るルート。
お花摘み 山にはトイレがあまりないため、路傍で小用を足すことの隠語です。
尾根 山の高い部分から低いほうへ張り出した尾のようになった峰のことをいい、山足、山の背、曽根などと呼ぶ場合もある。
その反対 に、侵食されて山側にくいこんだ地形を沢、谷、谷戸などと呼ぶ。ちなみに、支尾根(支稜)は、主稜対して枝分かれしたような小さな尾根のこと。
オロク 山で遭難死した人の遺体。



        
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