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アプローチ! |

慈恵会病院前コース登山口
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札幌近郊で身近にありながら、なかなか登ることのない山でした。
この山は、子供から大人まで老若男女問わずに手軽に登れるお手頃な山だと思います。
夏冬の季節を問わず、年中無休といっても過言ではありませんよ。
真冬でも長靴だけで登ることだってできるんです。。道はしっかり踏み固められていて「ズボッ」とハマる事もないくらいなんです。
だからといって、無茶はいけませんよ。。十分安全登山に徹してこそ楽しい山登りになるのですから・・・
ところで、ここの登山口の傍には観音寺があります。 おまけにトイレまで完備?されていますよ。なんたって水洗トイレですからぁ〜。
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天然記念物・・・藻岩原始林! |

天然記念物・・・藻岩原始林
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登山口から歩き始めてすぐに、「天然記念物・藻岩原始林」の記念碑なるものが建てられています。
「この原始林は明治のはじめ・・・学術上非常に貴重である。」と書かれてありました。
「もっと詳しく教えろ」との声が聞こえてきそうなので左の画像をクリックしてみてください。
拡大されますよ。
もう読み終えましたか?
それではまた登りましょうか。
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まさしく山の国道?! |

一級国道の登山道
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この山の登山道は、道幅も広くとても歩きやすい快適な道ですよ。
出会う人と交差してもスムーズにすれ違う事ができます。
まさしく一級国道そのものです。
北海道にしては珍しいくらい歩きやすい登山道です・・・正式には自然歩道と呼んでいます。
けっこう登山客ならず、一般の人、トレイルランの人、ジョギングの人、様々な顔ぶれが見られました。
街に近く便利でお手頃な標高も相まって、かなり地元ではメジャーな山なんでしょうね・・・納得です。
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藻岩山三三ヶ所! |

観音像
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登山口傍の観音寺から山頂まで、「三三体の観音像」が自然歩道沿いに安置されています。
皆それぞれに顔が全く違うので、手彫りの観音像なのでしょうね。
何やら詩のような文字と名前が書かれていますが、興味ある方は是非この山に登ってみてはいかがでしょうか((
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見上げるとご神木? |

藻岩菩提樹? |
歩く事10分くらいかな?何やら巨大な樹木が道沿いにありました。
藻岩菩提樹?かな・・・よく分かりませんがとにかくデカイ木です。
ご神木とでも言いたくなるような迫力ある巨木に圧倒されてしまいます。
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巨木の倒木に道が・・・! |

倒木に切り込みの道 |
さらに歩くとその先には、何やら怪しげな倒木が見えてきます。
なんと倒木の幹に切り込みの入った道があるのです。
とても痛々しい感じがする光景でしたが、そこは割り切って通らせていただきました。
まるで、「もののけ姫」の世界に見えました・・・そう感じたのは私だけかも((爆
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何やら遺跡のような・・・ |

砲台跡地 |
開けた尾根上に出ると、何やら遺跡のような雰囲気のちょっとした広場があります。
どうやら、大砲が設置された台の跡のようです・・・通称「砲台跡地」と言われているようです。
過去の事はわかりませんが、多分戦時中のものだと思います。
それにしても、今日の天気は気持ち良いくらいに晴れ渡っていて、登山冥利に尽きます。
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見晴らしがよくなって! |

砲台跡地から馬の背へ! |
この辺りからは、少し視界が開けてきて見通しが良くなります。
燦燦と陽を浴びてのなだらかな道を馬の背へと歩きます。
道の遥か奥の彼方には、砥石山らしき山容が見えてきます・・・多分((笑
とにかく焦らずにゆっくりと登る?というより歩きましょう。
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馬の背分岐! |

馬の背分岐と観音像 |
馬の背分岐ここまで来れば、後もう一踏ん張りです。
この分岐を右に行くとT6分岐から旭山記念公園と小林峠方面への登山口です。
ここは間違えずに左に曲がって歩きます・・・「左ですよ、左。。」
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ここにも分岐! |

北の沢分岐? |
馬の背分岐から歩く事数分で、この分岐に出くわします。
ここは真っ直ぐに歩いていきます。
右に折れると北の沢コース登山口なので、標識を必ず見落とさずにね。
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少しガレ場に変化! |

歩きやすいガレ場 |
馬の背分岐からしばらく歩くと歩きやすいガレた道に変化してきます。
ここまで来ると、もう山頂は真近になります。
クネクネと九十九折の道になるも、かなりハイペースで登る事ができます。
頑張れ〜((笑
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僅かな時間で山頂に! |

藻岩山山頂の展望台 |
ついに山頂が自分のものになりましたね。
「登山口から登る事、約50分で藻岩山に登頂成功しました。」・・・ちょい派手にカッコつけてみました。((猛爆
今回の慈恵会病院前コース、他の登山コースに比べ一番近くて早いお手頃なコースでした。
今度は、真冬の夜にでも、札幌の夜景を見に行こうかと考えていますが、果たしてどうなる事でしょう。((笑
山頂から見る札幌の街並み、反対方向の山並み、どれも見所いっぱいのパノラマでした。
ふっと、時計を見るとまだ9時過ぎ。
「まだもう一つ登れそうだなっ」と思いきや次なる山に向かうため、一目散に下山したのは言うまでもありません・・・byとてもアホな宮王でした。
※ 画像の人物等は、私ではありません・・・ロープウェーで上がってきた観光客ですが、視線が私に向いてきて大袈裟に登山装備で登ってきた私は場違いなようで少し恥ずかしかった。((爆
追記・・・その後、八剣山に向かって車を走らせました。
ついでに、山頂からの風景でも見てみます。↓
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