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八剣山(観音岩山)(498m)
〜南口コースからのアプローチ〜

   
【山行日】2006年9月23日(土)【天候】快晴
【地域】道央・札幌近郊 【標高差】約288m(概算)
【駐車場】南口登山口前に10台位駐車可 【人員構成】単独行動
【GPS】GPSログ図・カシミール3D 〜DAN杉本〜 【地図】国土地理院2万5千分の1
       
【行程&タイム】 休憩時間含む 八剣山
登り時刻 場 所 下山時刻
10:30 南口コース登山口 ↑11:55
10:40↓ 中央口分岐 ↑11:50
11:05↓ ハ剣山頂 11:35
登り00:35 下り:00:20 【行動時間】約1時間25分(休憩含む)



アプローチ! 

南口コース登山口傍の観音様?

時間もまだ十分あったので、最初に登った藻岩山から、今度はこちら八剣山にやって来ました。

札幌近郊の定山渓方面に向かうと国道230号線の旧道側の簾舞地区に八剣山トンネルがあり、その左側を通っていくとやがて観音様?が祀ってある登山者名簿の置かれた丸太小屋のある南口コース登山口に着きます。。
大きな登山口の看板?

南口コース登山口
いきなり急登から始まるこの登山口、息が切れそうになったのには参った。

でも、急登と言う事は、間違いなく標高を稼げるのでかなり早く山頂へ行けるというメリットもある場合が多いので頑張るしかないよね。

それにしても、心臓破りもいいとこだったわ((爆
なかなか山らしい!

山らしい雰囲気の登山道
かなり山らしい雰囲気の登山道だ。

そして、石や岩がゴロゴロしているのに何故か歩くのが面白かった。

雰囲気はかなりいいと思う。

とにかく先へ行こうと足が勝手に動いてる((爆
いよいよ核心部?!

広葉樹林を抜けると基部に取付く。
やがて広葉樹林を抜けると基部に取付く場所に出くわす。

この辺りから、核心部の岸壁を歩く事になる。

見上げると、抜けるような青空が広がっていた・・・あぁ〜気持ちがいいぃ〜\(^o^)/。。

と思いきや、今度は岸壁の上を歩くことに・・・
ここを歩くの?

岸壁の尾根
「ムムッ、チョイときつくないかい?」・・・無言になる((爆

やや斜度がきついが、この稜線上を歩く事にする。

かなり高度感があって、スリル満点このうえない高所恐怖症の方には厳しいかな。。

まぁ「歩くしかねぇ〜」かな((爆。

※ 高所恐怖症の方は、この稜線を歩かなくても脇に巻き道があるのでこちらを利用する方が得策だと思いますよ。
下界の風景が見えてきたぜぇ〜!

岸壁から下界を見下ろす。
「ウ〜ン!なんて景色が良いんだろう。」とおもわず「ヤッホー」と言ってしまいそう。

だんだん尾根が細くなってきたぞぉ〜。

ますます登行意欲が湧いてきたような気がする・・・とにかく先へ進もう。
痩せ尾根のナイフリッジ?

核心部の痩せ尾根
ここもかなりキツイかもしれない。

ハッキリ言って、落ちれば間違いなくあの世行きだぁ〜(^^ゞ冷や汗。。

そろりそろりと慎重に歩き始める。

さすがに緊張の連続・・・スリル満点もいいとこだわ((爆
まだかよ!

なかなかの高度感が続く痩せ尾根
まだまだこのような稜線を歩く。

思ったより恐くないよ((嘘

でもかなり緊張していたように思う。

先は、もうすぐ山頂だ。
振り返るとこんな感じです!

かなりの痩せ尾根
前ばかり見ていても面白みがないので振り返ってみた・・・「ゲッ!こんなところ歩いてるのかよぉ〜。」

かといって、後戻りはできない。

でももうすぐ山頂だ・・・我慢我慢。
ついに八剣山山頂!

山頂標識
35分足らずで、ついに登頂成功・・・カッコつけてどうすんだべ((爆
標高のわりに、なかなか高度感もあり素晴らしい山だと思う。

※ 今度は、春に登ろうともくろんでいる宮王であった。

さすがに気持のいい青空だったので、
つい1時間も山頂に休憩していたのは言うまでもない(^_^)v・・・その後の下山は、僅か20分で登山口に。。

二山ゲットで、じつに充実した一日でした。

山頂からの風景とか見てみる ↓↓↓


〜山頂からのパノラマ〜
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