坊主山(790.7m) 〜むかわ町稲里コースからのアプローチ〜 |
【山行日】 | 2006年11月26日(日) | 【天候】 | 快晴 |
【地域】 | 夕張山地 | 【標高差】 | 約550m(概算) |
【駐車場】 | 登山口前に7〜8台位駐車可 | 【人員構成】 | 単独行動 |
【GPS】 | GPSログ図・カシミール3D 〜DAN杉本〜 | 【広域地図】 | ![]() ![]() |
【行程&タイム】 休憩時間含む | ![]() |
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登り時刻 | 場 所 | 下山時刻 | |
11:30↓ | 稲里コース登山口 | ↑13:40 | |
11:45↓ | 水場 | ↑13:25 | |
12:05↓ | 山小屋 | ↑13:15 | |
12:10↓ | 坊主山山頂 | ↑13:10 | |
登り00:40 下り:00:30 【行動時間】約2時間10分(休憩含む) |
アプローチ! | |
![]() 坊主山登山道入り口の案内標識 |
国道274号線の夕張から日高樹海ロードを帯広方向に向かう途中に、むかわ町キャンプ場を過ぎてから「穂別・鵡川方面」に右折します。 それからしばらく走ると左手に「坊主山登山道入り口」案内看板があります。 ここを左折して舗装された道路を走ること数分で、左上に左写真のような「坊主山登山道入口」の案内標識が見えてきます。 ここから左折して林道に入っていきます。 ※ 「坊主山登山道入り口」案内看板は、舗装道路が切れる手前にあるので要注意。 |
ゲートのある二股? | |
![]() ゲートのある二股 |
林道をしばらく走らせると、間もなくゲートのある二股の道に到着。
この二股には「坊主山登山道」の標識がありません。 右側の坊主山林道を入って行くのが正解です。左側の方がそれらしいのですが… |
登山口に到着! | |
![]() 坊主山登山口入り口 |
やがて奥へ走らせること数分、「坊主山登山口入り口」の看板が左手に見えてきます。
ここが登山口で、7〜8台位の駐車スペースに車を置いていよいよ出発です。 周りの雰囲気は、落葉樹が林立しています。 晩秋ということもあり、樹木の葉はすべて落ちているので周りは明るく開けた雰囲気で気持ちがいい。 落葉樹なので、もしや落葉キノコでもあるかな〜っと思ったがありません。←欲張りな奴((笑 |
いよいよ登山開始! | |
![]() 落葉樹林の中を歩く。 |
広々とした落葉樹林の中を緩やかな道を気持ち良く歩く事ができます。
足元には、先日降ったと思われる雪が残っていました。 この喉かな雰囲気が、たまらなく気持ちがいいし… いつもならかなり雪が積もっていてもおかしくないのだけれど・・・ |
ここは? | |
![]() 雰囲気のある道 |
右に岸壁、左は見晴らしの利く谷。
やや登りがきつくなり始める。 でも歩きやすい道なので、たいした事ではないであろうと思う。 |
ホッとするのは何故だろう? | |
![]() 塩ビ管の水場 |
ダケカンバなどの樹木が多くなると647mポコが見え隠れして、その横過ぎ辺りに細い塩ビ管から水が少量ながらチョロチョロと流れています。
この水場の水源を辿ってみると貯め枡から流れているようです。 湧き水ではないので、エキノコックスの事を考えるとちょっと飲むには抵抗あるかなぁ〜と思いました。 |
あれはいったい何??? | |
![]() 道のど真ん中に大きな岩?石? |
道のど真ん中に何故か大きな岩?石?が居座っていた。
ハッキリ言って、何なのだろう??? 自然に転がってきたのか、それとも意図的に置いたのか定かではない・・・悩むよなぁ〜((笑 まるで車止めみたいだった… そうだ「車止めの岩」と名づけてみよう。 でも確かに上の方を見上げると大きな岩が所々にあるので意図的ではないのだと思う・・・う〜ん不思議。 |
やがてなだらかな道に! | |
![]() 道の奥に青い屋根が… |
車止めの岩を通り過ぎて間もなくすると、なだらかな道になってくる。
周りの景色も見えてくるのが嬉しい。 辺り一面笹っ原になってきて、所々まばらに針葉樹が立っている。 少し先には、青い屋根の「山小屋山坊主」が見えてきた。 もうすぐ山頂が近い。 |
右方向を見るとこんな感じです! | |
![]() 坊主山? |
何気に右方向に目をやると、多分あれが坊主山なのだろう。
もうすぐで山頂です。 もうひと踏ん張り・・・我慢我慢。 |
反対に左方向をみると! | |
![]() 夕張岳 |
左側を見ると、笹っ原の向こうにうっすらと山頂付近に雪が被っている夕張岳が遠くに見えてきた。
標高のわりに、なかなか景色の優れた山だ。 |
山小屋が見えてきた。 | |
![]() 山小屋坊主 |
「山小屋坊主」に到着。
何とも可愛らしい山小屋だ。 中に入ってみたら、これまたこじんまりとした作りでした。 早速、中を覗いてみますか? ←画像をクリックすると見られるはずです。 こんな感じです。 |
山小屋をあとにして… | |
![]() 雪が残る山頂への道 |
山小屋からは、僅かな距離で山頂に着くと思われます。
なだらかな雪道をしっかり踏みしめて歩き出しましょう。 それにしてもすこぶる好天気で空は何処までも青く澄み切ったスカイブルーです。 |
眼前に日高山脈! | |
![]() 日高山脈に雪が被っている |
山頂手前の山陰から、眼前に新雪まとった日高山脈が見えてきた。
感動の一瞬・・・ 山頂での山座同定が楽しみ。 とにかく先へ行こうと足が勝手に動いてる((爆 |
いよいよ核心部? | |
![]() 山頂が見えてきた |
やがて細い稜線歩きとなり、山頂が近い。
この辺りからは、大パノラマが見えてきて感慨深い。 |
いよいよ! | |
![]() 山頂が・・・ |
はっきり見えてきた坊主山山頂。
自然と足早になってくるが焦らずに歩きます。 道は、所々凍りついていて滑ります。 ※ 気をつけよう |
まもなく山頂! | |
![]() 坊主山 |
「ついに坊主山だぁ〜」とおもわず「ヤッホー」と言ってしまいそう。
何故か興奮している自分がここに居る((爆 |
ついに山頂! | |
![]() 坊主山山頂と標識 |
ついに坊主山山頂に登頂。
ハッキリ言って、大袈裟である。 登りは僅か40分足らずなのについに登頂だなんてマジ大袈裟だよなぁ〜((爆 なんといっても此処からの展望は見事の一言。 標高のわりに大展望が楽しめる…感無量に尽きる登山だった。 一応今日で、夏山納めということになります。 今度は、冬山に向けて準備していこうと思います。 |