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出だしは快調? |

最終民家からスキーを履いて歩く…
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今日の山行は、HYML仲間の総勢9名で塩谷丸山へ登る。
札幌を出発した時の天候は風も強く荒れ気味でパッとしない。
しかし、天候は徐々に良くなりつつあるようだ。
出発は、JR塩谷駅向かいの駐車場から道路を南進し最終民家の地点まで約20分の緩やかな道を歩く。
ここから林道が本当のスタートということなのだろう。
平坦な林道をひたすら300mほども歩けば、Co130mのY字路分岐に差し掛かり、ここは右を往く。
Co200m付近でT字路に突き当たり、そのまま直進して登る。
一緒に同行しているMaさんの連れの人懐こい犬の「ジェイ」は、道を外れたり戻ってきたりと忙しく動き回る。
でも、その仕草を見ていると何となく気が紛れてホッとする・・・
そう感じるのは、もしや自分だけなのかなぁ〜。
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適度な登り |

疎林の中へ |
その後、緩やかな密集した樹林がどこまでも続く。
時折開けた場所もあるが、概ね樹林帯。
やや傾斜もきつくなり、キックターンを繰り返しながらジグを切って登る。
Co280m辺りから開けて、やがて通称Co300m台地へ着く。
ここで、ジンギスカン?を囲んでいる大集団のパーティを横目にさらに先へと進む。
ここからは、疎林の中を大きくジグを切りながら黙々と登ると通称Co450m台地に差し掛かる。
あとは、広大な大斜面が山頂まで続いている。
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最後? |

一気に直登 |
ここからは皆、思い思いに山頂まで直登していく。
という自分は、先陣を切って「わっせ、わっせ」と呼吸を荒げに、山頂直下まで一気登りに徹する。
左隣りには、沢のお師匠さんのGさんも同じように登ってくるではないか。
最後は、写真を撮るため立ち止まっていたら、あっという間にGさんに先を越されてしまった。
他の仲間は、まだまだ登ってこない。
その間に、Gさんと私が先に山頂を踏ませていただいた。
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何とか… |

塩谷丸山山頂
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冬の塩谷丸山は初めてで、お手頃な山だった。
晴れていれば、日本海を眺めながらの絶景スポットなのだが、残念ながら曇りがちだった。
少し遅れること数分、仲間たちが次々と山頂に上がってくる。
正確に言うなら、「遅れて」ではなく、これが普通らしい。
体力のあるGさんが速いだけなのだろう。
惰性で登っている自分はそれなりで・・・決して速くはないと思う。
下山は、皆軽快なシュプールを描きながら滑り降りていく。
それにしても、皆さん滑りがお上手で驚きだった。
年々下手になっていく自分は、恥ずかしい限りだ。
下山途中、風の無い樹林帯の中で雪のテーブルを囲んでランチタイム。
これがなかなか雰囲気がいい。
後は、登って来た道を忠実に辿って下山終了となりました・・・終わり。。
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