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塩谷丸山(629.2m)
〜塩谷最終民家除雪終点付近からのアプローチ〜



   
【山行日】2010年03月14日(日)【天候】曇り時々雪
【地域】道央の山 【標高差】約583m
【駐車場】JR塩谷駅前駐車場数台可。 【人員構成】HYML仲間他総勢9名(山スキー装備)
【GPSログ】←軌跡図  赤・登り〜青・下り 【広域地図】 ←地図はこちら
             
【行程&タイム】 休憩時間含む 塩谷丸山
登り   下り時刻 場 所
09:25 JR塩谷駅前駐車場
09:45 塩谷最終民家除雪終点
10:13 林道終点Co205m地点
11:35〜11:45 塩谷丸山頂上
13:30 JR塩谷駅前駐車場
登り2:10 下り:1:55 【行動時間】約4時間05分(休憩含む)




出だしは快調?

最終民家からスキーを履いて歩く…

今日の山行は、HYML仲間の総勢9名で塩谷丸山へ登る。

札幌を出発した時の天候は風も強く荒れ気味でパッとしない。
しかし、天候は徐々に良くなりつつあるようだ。

出発は、JR塩谷駅向かいの駐車場から道路を南進し最終民家の地点まで約20分の緩やかな道を歩く。

ここから林道が本当のスタートということなのだろう。

平坦な林道をひたすら300mほども歩けば、Co130mのY字路分岐に差し掛かり、ここは右を往く。
Co200m付近でT字路に突き当たり、そのまま直進して登る。

一緒に同行しているMaさんの連れの人懐こい犬の「ジェイ」は、道を外れたり戻ってきたりと忙しく動き回る。
でも、その仕草を見ていると何となく気が紛れてホッとする・・・
そう感じるのは、もしや自分だけなのかなぁ〜。
適度な登り

疎林の中へ
その後、緩やかな密集した樹林がどこまでも続く。
時折開けた場所もあるが、概ね樹林帯。
やや傾斜もきつくなり、キックターンを繰り返しながらジグを切って登る。
Co280m辺りから開けて、やがて通称Co300m台地へ着く。
ここで、ジンギスカン?を囲んでいる大集団のパーティを横目にさらに先へと進む。

ここからは、疎林の中を大きくジグを切りながら黙々と登ると通称Co450m台地に差し掛かる。
あとは、広大な大斜面が山頂まで続いている。
最後?

一気に直登

ここからは皆、思い思いに山頂まで直登していく。

という自分は、先陣を切って「わっせ、わっせ」と呼吸を荒げに、山頂直下まで一気登りに徹する。
左隣りには、沢のお師匠さんのGさんも同じように登ってくるではないか。
最後は、写真を撮るため立ち止まっていたら、あっという間にGさんに先を越されてしまった。

他の仲間は、まだまだ登ってこない。

その間に、Gさんと私が先に山頂を踏ませていただいた。
何とか…

塩谷丸山山頂

冬の塩谷丸山は初めてで、お手頃な山だった。

晴れていれば、日本海を眺めながらの絶景スポットなのだが、残念ながら曇りがちだった。

少し遅れること数分、仲間たちが次々と山頂に上がってくる。

正確に言うなら、「遅れて」ではなく、これが普通らしい。
体力のあるGさんが速いだけなのだろう。
惰性で登っている自分はそれなりで・・・決して速くはないと思う。

下山は、皆軽快なシュプールを描きながら滑り降りていく。
それにしても、皆さん滑りがお上手で驚きだった。
年々下手になっていく自分は、恥ずかしい限りだ。

下山途中、風の無い樹林帯の中で雪のテーブルを囲んでランチタイム。
これがなかなか雰囲気がいい。

後は、登って来た道を忠実に辿って下山終了となりました・・・終わり。。




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